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キャッシュカードがあぶない

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キャッシュカードがあぶない
柳田 邦男
キャッシュカードがあぶない
定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 260502位
おすすめ度:
発売日: 2004-12
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
キャッシュカードがあぶないの詳細を見る

水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

柳田 邦男の「キャッシュカードがあぶない」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「キャッシュカードがあぶない」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「キャッシュカードがあぶない」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「キャッシュカードがあぶない」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

自己管理の重要さ学ぶ

 良くTVなどでカードによる被害などの話しを聞くが、身近で起こると(知人2名がカード被害にあった)、私個人も災害に備え何らか準備しないといけないという気持ちが強くわく。知人2名からはとても悲惨な話しを聞く。時間がかかる。お金が戻る保証がない。精神的に参るなど。

 この本を読み思うのは、最終的には災害になると本人責任が大きいということだ。銀行が責任をとるわけでもない、警察が親身になるわけでもない。常日頃の危機管理を意識することが一番大事なことと学ぶ。

具体的被害が、分かりやすいです
スキミングなどでキャッシュカード偽造により預金が丸々引き出される被害が後を絶たないが、それにかんする銀行・警察の対応や、法律としての落とし穴などについて、数々の被害者の状況とともに説明されている。

被害の状況、問題のポイントが、読んでいて分かりやすい。

新聞報道だけでは分からない部分が明白に
偽造キャッシュカード被害をまとめた本。

 新聞報道だけではわからない、被害者の悲惨な実態、銀行・警察の酷薄な対応が手に取るように伝わってくる。

 冒頭に紹介される方は、妻が余命2ヶ月の中、銀行口座から3000万円を盗まれている。

 そんな彼に、銀行の取った対応は。警察は?

 法律の不備、行政の不備はこんな悲惨な状況を生むのかと考えると身が引き締まる思いがする。

 法律上は、口座から勝手にお金を下ろされた人は被害者にはならないのだ。その結果生じるたらいまわし。
 彼らの痛みを思うと胸が潰れる思いがする。

 良くまとまっており、読みやすい。

 銀行について、金融系の犯罪に興味がある人にオススメ。

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