ルイス マンデル

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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おすすめ度:

発売日: 2000-01
発売元: 日本経済評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「アメリカクレジット産業の歴史」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、アメリカクレジット産業の歴史の他にも、アメリカクレジット産業の歴史の続編みたいなのとか、ルイス マンデル関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
世の中にない事業を試みる人にとっては格好の題材
クレジット産業の歴史を解説する文献が日本語では少ないので非常に助かった一冊だ。約50年前に登場した不便を改善するサービスとしてのクレジットカードの概念。ハウスカードという販促カードではなく、全世界で流通するプラスチックマネーとなるまでの歴史をひもといてくれる。この歴史は今のネット上でのビジネスにおいても多いに参考になることであろう。時代性、法的問題、業界の風習、それらを超えて「カード文化」が浸透するまでの道のりがしるされているからだ。
米国クレジット産業が俯瞰できる唯一の書
アメリカのクレジット産業の概観を知ることができる大変貴重な本。しかし、原著もそうなのかもしれないが、訳文であるため非常に読みにくさを感じる。脚注がやたらと多く、構成もよいとは言いがたい。読み物としてではなく、資料としての利用をおすすめする。
