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図解 クレジット&ローン業界ハンドブック

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図解 クレジット&ローン業界ハンドブック
岩田 昭男
図解 クレジット&ローン業界ハンドブック
定価: ¥ 1,785
販売価格:
人気ランキング: 253237位
おすすめ度:
発売日: 2003-06
発売元: 東洋経済新報社
発送可能時期:
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「図解 クレジット&ローン業界ハンドブック」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「図解 クレジット&ローン業界ハンドブック」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「図解 クレジット&ローン業界ハンドブック」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「図解 クレジット&ローン業界ハンドブック」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

カード会社受かりました☆
この本はとても参考になりました。就職活動でこの業界受ける人には
かなりお勧めかも。

クレジット業界のビジネスモデルがわかる
私が仕事の関係で「クレジットカード業界」と関わる可能性が出てきたので、何か参考となる本がないか、と探して出会ったのがこの本だった。個人的に「~がすぐわかる」的な本は好きじゃないのだけど、他に良さそうなのがなかったので、この本を選択した。個人的な話になってしまうが、クレジットカード業界について、私が特に知りたかったのは2点ある。一番知りたかったのは「クレジットカード会社が何で儲けているのか?」ということだった。年会費?リボ払い手数料?キャッシングローン・・?本書は上記の疑問に答えてくれた。加盟店からも金を取っていたのね・・・。またセゾンなどの「年会費無料カード」の生い立ちについても記載があって、興味深く読んだ。私が次に知りたかったのは「そもそもVISA・マスターカードって何?」ということだった。この問いに関しても、本書の内容で概ね理解することができた。その他「カード1枚のコスト」「提携カードの収益分配」などクレジットカードに関する興味深い内容もあり、個人的には満足。ただ、記事内容は優等生的なもので、クレジット・ローン業界のダークな部分についての言及はほとんどなし。本当のドロドロした部分を知りたければ、別の本を読んだ方がいい。それでも、クレジット業界のビジネススキームがわかるという意味で役に立った。クレジット業界を志望する学生の方、私のようにクレジット業界に関わる可能性がある方にオススメ。

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